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シックボーの勝ち方とは?オンラインカジノで使える攻略法を紹介!

こんにちは、オンカジ攻略部です。

今回は、オンラインカジノのテーブルゲーム「シックボー」の勝ち方について解説していきます。

カジノは100%勝てる!というものではないですが、戦略的に賭けることで勝率を上げることができますので、ぜひ参考にしてください。

オンラインカジノのシックボーについて

シックボーは、3つのダイスをシャッフルして、どの目が出るかor合計の数字がどんな組み合わせかを当てるゲームです。

3つともゾロ目が出ると高配当となり、最高150倍以上の勝ちになる可能性もあります。

シックボーの詳しいルールは、下記の記事でご紹介していますので、ぜひご覧ください。

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オンラインカジノのシックボーの攻略法

ここから、シックボーの攻略法を5つご紹介していきます。

はじめは簡単なものから実践していき、勝つ感覚を掴むことをおすすめします。

マーチンゲール法

マーチンゲール法は、負けた後のゲームで、前回の2倍額を賭けるという方法です。

最初$1で賭けて負けた場合、次の賭け金は$2、次は$4…と増えていき、勝てば賭け金をリセットします。

$1から開始して配当2倍の大or小ベット、マーチンゲール法で4回目に勝利した場合の推移は以下の通りです。

回数勝敗賭け金累計損益
1回目$1-1
2回目$2($1×2)-3
3回目$4($2×2)-7
4回目$8($4×2)+1
『マーチンゲール法のメリット』

  • 手順が簡単
  • 一回の勝ちで利益を出せる

手順が簡単

マーチンゲール法は様々なカジノゲームや投資などでも利用される方法で、難しい理論がないのが魅力です。

一回の勝ちで利益を出せる

連敗が続いても、次に勝てば負け分を取り返したうえで利益も出るので、「理論上は必ず勝つ」と言われている方法です。

『マーチンゲール法のデメリット』

  • 資金力が必要
  • マックスベットに達することがある

資金力が必要

マーチンゲール法は、負けるごとに賭け金が倍になるので、連敗すると賭け金が高額になります。

精神衛生上もよくないので、ある程度損切りの限度を自分で決めておくのが良いでしょう。

マックスベットに達することがある

オンラインカジノ側も、マーチンゲール法のような勝ち逃げへの対策はされており、ゲームごとにマックスベットが定められています。

勝てないままベット額の上限に達してしまうと元も子もないので、注意が必要です。

グランマーチンゲール法

マーチンゲール法に、さらに賭け金を追加する方法で、勝った時の勝利金を多く獲得できます。

$1から開始して配当2倍の大or小ベット、グランマーチンゲール法で4回目に勝利した場合の推移は以下の通りです。

回数勝敗賭け金累計損益
1回目$1-1
2回目$3($1×2+1)-4
3回目$7($3×2+1)-11
4回目$15($7×2+1)+4

メリット・デメリットはマーチンゲール法とほぼ同じですが、賭ける金額が多くなる分、資金管理がさらに必要となります。

パーレー法

マーチンゲール法が守りの攻略であるのに対し、パーレー法は攻めの攻略になります。

勝利した次のゲームの賭け金を倍にするというもので、連勝すれば配当金が多く獲得できます。

$1から配当2倍のゲームをスタートした場合、パーレー法で勝利した際の累積配当のイメージは以下の通りです。

回数ベット額配当額
1回目$1$2
2回目$2$4
3回目$4$8
4回目$8$16
5回目$16$32
6回目$32$64
7回目$64$128
8回目$128$256
『パーレー法のメリット』

  • 短時間で稼げる
  • 途中で負けた時の損失が少ない

短時間で稼げる

勝つごとに賭け金を増やしていく方法なので、連勝すれば短時間で大きく稼ぐことも夢ではありません。

途中で負けた時の損失が少ない

先ほど表にした累積配当の通り、基本的に配当額と同額を賭けていくようになるので、万が一負けても損失額は比較的少なくて済みます。

『パーレー法のデメリット』

  • 資金力が必要
  • 引き際を誤ると勝利金が一気にゼロになる

資金力が必要

「逆マーチンゲール法」と呼ばれているパーレー法は、賭け方が前回の倍額賭けなので、ある程度の資金力が必要になります。

引き際を誤ると勝利金が一気にゼロになる

勝つごとに勝利金が増えていく攻略法ではありますが、ずっと勝ち続けることはできません。

勝っている時は欲が出てしまい「あと1回…あと1回…」と続けてしまいそうになるので、始める前に〇連勝で止めるなどのルールを作っておくと良いでしょう。

グッドマン法

グッドマン法は、連勝中の利益を守りたい時やリスクをできる限り減らしたい場合におすすめです。

勝率が50%のゲームに効果がある攻略法です。

「1235法」とも呼ばれており、勝利した次のゲームから「$1→$2→$3→$5」の順に賭け金を増やしていき、負けた場合はリセット、勝った場合は最高額の$5賭けを続けていきます。

$1から配当2倍のゲームをスタートした場合、グッドマン法で5連勝した際の累積配当のイメージは以下の通りです。

回数勝敗賭け金累計損益
1回目$1+1
2回目$2+3
3回目$3+6
4回目$5+11
5回目$5+16
『グッドマン法のメリット』

  • 50%の勝率でも利益が出る
  • 負けた時の損失が少ない

50%の勝率でも利益が出る

グッドマン法では、最高でも$5の賭け金になるので、リスクを最小限にして勝利を目指します。

勝率が50%でも$5での勝利履歴があれば、損失が抑えられプラスになる可能性が高いです。

負けた時の損失が少ない

連敗している時も、賭け金は$1ずつなので、損失額を最小限にしながら勝ちを狙いにいくことが可能です。

『グッドマン法のデメリット』

  • 3連勝しないと利益が出ない
  • 利益を増やすのに時間がかかる

3連勝しないと利益が出ない

グッドマン法は、3連勝するまでは$1の賭けになるので、最低でも3連勝以上にならないと利益が出ません。

利益を増やすのに時間がかかる

順調に連勝していけば良いですが、途中で負けを挟んだりすると、利益が出るようになるまでどうしても時間がかかってしまいます。

バーネット法

グッドマン法と類似した攻略法で、1326法とも言われています。

勝利した次のゲームから「$1→$3→$2→$6」の順に賭け金を増やしていき、負けた場合はリセット、勝った場合は最高額の$6賭けを続けていきます。

$1から配当2倍のゲームをスタートした場合、バーネット法で5連勝した際の累積配当のイメージは以下の通りです。

回数勝敗賭け金累計損益
1回目$1+1
2回目$3+4
3回目$2+6
4回目$6+12
5回目$6+18

メリット・デメリットはグッドマン法と同じです。

まとめ

オンラインカジノのシックボーの攻略方法について解説しました。

最初のうちは配当が低くても、リスクが比較的低い方法から試していくことをおすすめします。

これからシックボーに挑戦してみようと思っている方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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