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ブラックジャックの勝ち方とは?オンラインカジノで使える攻略法を紹介!

こんにちは、オンカジ攻略部です。

今回は、ブラックジャックの攻略法について解説します。

ブラックジャックは、ディーラーから配られるカードが強いか弱いかももちろん重要ですが、それ以上に、カードを配られた後にどのようなアクションを取るのかが勝敗に大きく影響します。

この記事では、ブラックジャックの基本戦略(ベーシックストラテジー)を紹介しますので、ブラックジャックで勝ちたいと思ってる方は、ぜひ最後までご覧ください。

オンラインカジノのブラックジャックについて

ブラックジャックは、運の要素も強く誰でも簡単に遊べるカードゲームですが、配られたカードが弱くても、その後のアクション次第でディーラーに勝つことができる戦略性も秘めています

ブラックジャックは、基本的には、「配られたカードの数字の合計値を、ディーラーのカードの数字の合計値よりも「21」に近づけるゲーム」です。

最初にディーラーから2枚のカードが配られるので、そのカードの数字の合計値を「21」に近づけるために新たにカードを引いていきます。

ただし、カードの合計値が「22」を超えるとバーストとなり負けです。

これ以上カードを引かないと決定したら、ディーラーのカードの数字の合計値が表示され、合計値が「21」に近い方が勝利となります。

なお、ディーラーはカードの合計値が17以上になるまで新たにカードを引き続けなければいけないルールとなっていますので、ディーラーのオープンカードからディーラーの自滅を狙うこともできます。

下の記事では、ブラックジャックの詳しいルールや用語、賭け方について解説していますので、合わせてご覧ください。

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オンラインカジノのブラックジャックの攻略法

ここからは、ブラックジャックの攻略法である基本戦略(ベーシックストラテジー)について詳しく解説していきます。

ベーシックストラテジーとは?

ベーシックストラテジーとは、プレイヤーの最初の2枚のカードと、ディーラーのオープンカードから、プレイヤーが取るべきアクションを確率的にまとめたものです。

このベーシックストラテジーに従ってアクションを行うことで、長期的に勝ちやすくなります。

ただし、必ず勝てるというモノではなく、あくまでも確率的に勝ちやすいアクションを示しているだけなので、過信は禁物です。

ハードハンドの場合

ハードハンドの場合のベーシックストラテジーについて説明します。

ハードハンドとは、簡単に言うと「A」を含まないカードの組み合わせです。

上の表は、ハードハンドのベーシックストラテジーをまとめたものです。

表の見方は、プレイヤーの合計値と、ディーラーのオープンカードの交わる部分が、プレイヤーの取るべきアクションとなっています。

例えば、プレイヤーの合計値が「13」の場合、ディーラーのオープンカードが「6」であれば、「St(スタンド)」が取るべきアクションです。

では、なぜこのような表になるのか、その考え方を説明します。

ディーラーの伏せカードは「10」と予想

ベーシックストラテジーの基本的な考え方として、ディーラーの伏せカードは全て「10」と予想します。

これは、ブラックジャックでは、「10」、「J」、「Q」、「K」のカードを「10」としてカウントするため、「10」カードが配られる可能性が最も高いからです。

「2」のカードが配られる確率は1/13(約8%)ですが、「10」のカードが配られる確率は4/13(約30%)と、4倍近くも違います。

ディーラーは「17」以上になるまでカードを引き続ける

ブラックジャックにおいて、ディーラはカードの合計値が「17」以上になるまでカードを引き続けなければいけません

つまり、ディーラーのオープンカードが「6」以下の場合、ディーラーが3枚目のカードを引く可能性は高いので、バーストする可能性が高いです。

このことから、プレイヤーのカードの合計値が「12」以上「16」以下の場合であって、ディーラーのオープンカードが「6」以下の場合には、基本的にディーラーのバースト待ちが最善手となります。

一方、ディーラーのオープンカードが「7」以上の場合、ディーラーが3枚目のカードを引く可能性は低く、バーストする可能性が低いと考えられます。

したがって、プレイヤーのカードの合計値が「12」以上「16」以下の場合であって、ディーラーのオープンカードが「7」以上の場合には、「17」以上になるまでヒットすることが最善手となります。

なお、プレイヤーのカードの合計値が「11」以下の場合には、カードを引いてもバーストすることはありませんので、必ずヒットかダブルダウンを行いましょう。

ソフトハンドの場合

次に、ソフトハンドの場合のベーシックストラテジーについて説明します。

なお、ソフトハンドとは「A」を含んだ組み合わせのことです。

ブラックジャックでは、「A」を「1」または「11」としてカウントするため、ハードハンドの場合とは異なるアクションとなります。

基本的に、ソフトハンドの場合は、カードを1枚引いてもバーストすることはありませんので、「17」(A、6)以下の場合には、ヒットか、狙える場合はダブルダウンを選択します。

一方、「18」(A、7)以上の場合、ヒットすることで数字が弱くなる可能性があるので、スタンドするのが最善手です。

ペアの場合

次に、最初の2枚のカードがペアの場合のベーシックストラテジーについて説明します。

最初の2枚がペアの場合、プレイヤーはスプリットができるので、スプリットをすべきなのか否かがまとめられています。

「8」、「A」のペアはスプリット

「8」のペアは、そのままだと「16」となり、最もバーストし易い最弱の組み合わせですが、スプリットすると「18」になる可能性が高いので、「8」のペアはスプリットが最善手といえます。

また、「A」のペアは、スプリットすることで「21」になる可能性が高いので、スプリットが最善手です。

「10」のペアはスプリットしない

「10」のペアは、スプリットして2組の「20」を目指したくなるところですが、次に「10」カードが来る確率は約30%であり、「20」以下になってしまう可能性が高いので、スプリットせずに「20」で勝負するのが最善手といえます。

まとめ

今回は、ブラックジャックのベーシックストラテジーについて解説しました。

ベーシックストラテジーの通りにプレイすれば絶対に勝てるわけではありませんが、確率的に最善のアクションを示してくれるものとなっていますので、初心者の方はまずベーシックストラテジーに従ってアクションを行うことをオススメします。