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SticPayの「STICカード」とは?手数料やメリット・デメリットをまとめてみた。

こんにちは、オンカジ攻略部のすばるです。

今回は前回の記事ではSticPayのサービスについて浅く広く解説してきましたが、今回はSticPay(スティックペイ)の人気サービスの一つ「STICカード」について解説していきたいと思います。

STICカードとは?

STICカードとは、SticPayが発行しているキャッシング機能付きのデビットカードです。

SticPayとは?

SticPayとは、決済サービス(オンラインウォレット)の1つです。

オンラインカジノや海外証券会社など、顧客と企業との間でお金のやり取りを行う場合に、よく使われるサービスです。詳しくは下の記事で解説しているので興味がある方は、本記事と合わせてチェックしてみてください。

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STICカードの機能面について

英単語が多く意味がわからないという方のために簡単に解説しておくと、「キャッシング=現金引き出し機能」「デビットカード機能=即時口座引き落とし機能」という意味です。

つまり、このSTICカードを利用することで、SticPayの口座残高内の資金をATMで現金化できたり、日常的な買い物の決済手段として利用することができる便利な機能が搭載されたカードということです。

このSTICカードは、SticPayの中でも数あるサービスの中でも、わざわざこのサービスを利用するためにSticPayを利用しているというユーザーもいるほどの人気サービスです。

STICカードを使ってできること

続いて、STICカードを使って具体的に何ができるのかについて解説していきましょう。

  1. 国内ATMでの現金化が可能
  2. 国内での日常的な買い物の決済手段として利用可能
  3. 海外渡航先のATMで現地通貨での現金化が可能
  4. 海外渡航先でのデビットカード決済が可能

など…

結構色んなことができてしまいます。特に、海外出張や旅行中に、わざわざ両替しなくてもSticPay口座から直接現金化できるというのは嬉しいポイントです。

STICカードの利用限度額・手数料について

STICカードを利用する上で予め確認しておきべき利用限度額や手数料面についてまとめていきましょう。

利用限度額

STICカードの利用限度額は以下の通りです。

各種利用限度額
一日の利用限度額$2,000
一ヶ月の利用限度額$9,500
一日のATM引出限度額$5,000
一ヶ月のATM引出限度額$9,500

※記事執筆時の情報です。

手数料

STICカードの利用手数料は以下の通りです。

各種手数料
入金手数料1.3%
海外購入取扱手数料無料
ATM引出手数料20HKD又は1.5%(※1)
月会費10HKD/月
残高確認・オンライン:無料
・VRS:無料
・ATM:HKD5
カード発行手数料無料(送料は別途発生)
カード再発行HKD130

(※)記事執筆時の情報です。
(※1)初年度12ヶ月分は無料。13ヶ月目以降より発生。

STICカードを利用するメリット・デメリット

最後にSTICカードを利用するメリットとデメリットについてまとめていきましょう。

メリット・長所

STICカードを利用するメリットは主に3つあります。

1つ目のメリットは、世界中のATMで現金化機能を利用することが可能な点です。

STICカードは国内だけでなく、海外のATMにも対応しているため、海外渡航先でわざわざ現地の両替所に行かずとも、ATMで現地の通貨を調達することができます。

STICカードのキャッシング機能を使用すれば、SticPayの口座残高から直接引き落とせるため、わざわざ渡航用の口座へ資金を移す必要もありません。

2つ目のメリットは、デビットカード機能を使用すれば買い物の決済手段として利用できる点です。

デビットカード機能を使用すれば、買い物やネットショッピングの決済手段として利用可能です。決済後は、即時SticPayの口座残高から引き落とされるため、クレジットカードと違い、資金管理も楽です。

3つ目のメリットは、利用限度額が比較的多い点です。

STICカードのようなサービスは、SticPay以外にも提供してはいますが、どのカードにも利用限度額というものが設定されており、中には限度額が非常に少ないサービスもあります。

しかし、STICカードの場合は毎月約100万円程度の資金を現金化することができ、この手のサービスの中でも比較的限度額が高めに設定されているのが特徴です。

『メリット』

  1. 世界中のATMで現金化ができる。
  2. デビットカード機能で買い物の決済手段として使用できる。
  3. 利用限度額が比較的多い。

デメリット・短所

STICカードを利用するメリットは主に2つあります。

1つ目のデメリットは、入金手数料や月会費などの手数料が発生する点です。

STICカードの本店は香港であるため、国内で使用していても為替レートが差し引かれたりと、通常のデビットカードよりも手数料は多くかかります。

2つ目のデメリットは、香港が祝日の場合は振替処理ができない点です。

本店である香港が祝日のときは、STICカードの振替処理が翌営業日に処理されるため、当日に利用することができません。ちなみに、サポートデスクも休みになります。

『デメリット』

  1. 入金手数料や月会費などの手数料が発生する。
  2. 香港が祝日の場合は振替処理ができない。

まとめ

ここまでSTICカードの機能や手数料についてまとめてきましたが、決済サービスを頻繁に利用するユーザーからすると、わざわざ一度銀行を経由して現金化する必要がない分、手間が省けるためかなり便利だと思います。

一方、SticPayの利用頻度が低いユーザーからすると、ちょくちょく手数料が発生したりと、多少割高な決済方法にはなると思います。

利用を検討している際は、自分がどのような目的でSTICカードを利用したいのかを再確認した上で、決めることをおすすめします。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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