オンカジ攻略部の公式サイトがリニューアルいたしました。

MasterCardでオンラインカジノに入金できない!?主な原因や対処法を解説

こんにちは、オンカジ攻略部です。

今回はMasterCardでオンラインカジノへ入金ができなかったときの対処法について解説します。

オンラインカジノへの入金でクレジットカードは便利な入金手段の1つとなっています。

他のサービスに登録する必要がなく、自分のクレジットカードを登録しておけば、オンラインカジノ上で簡単に入金ができるため非常に便利です。

しかし入金をしたのにも関わらず「入金保留」や「入金不成立」とメッセージが出てしまうという不測の事態に陥ってしまうこともあります。

「入金保留」や「入金不成立」がどのような状態なのか把握できていますか?

中には、入金保留状態で入金が反映されなかったため、何度も入金を試してしまい、その後入金が承認され、入金しようと思っていた金額よりも多くの請求がきてしまったといったトラブルもあります。

この記事ではMasterCardでオンラインカジノへの入金ができないパターン、入金不成立の原因と対処法を解説していきます。

クレジットカードで入金できないパターン

オンラインカジノにクレジットカードで入金できないパターンは、大きく分けて以下の2つがあります。

  1. 入金が反映されない
  2. 入金が不成立となってしまう

それでは1つずつ詳しくみていきましょう。

入金が反映されていない

入金が反映されないというパターンは、オンラインカジノ上で「入金保留」と表示されます。

「入金保留」とはオンラインカジノ上では入金待ちとなっており、クレジットカード側での入金処理を進めているという状態です。

オンラインカジノへクレジットカードからの入金は、相性の良いブランドのカードならばすぐに反映されますが、プリペイドカードや初めての取引となる場合などは承認されるまで時間がかかる場合があります。

「入金保留」と表示されてしまった場合は、何度も入金を試してしまうと承認後、繰り返した分だけ入金額が発生してしまうため注意が必要です。

オンラインカジノのヘルプからカスタマーサポートへ問い合わせを行いましょう。

尚、問い合わせの際に、カード会社から届いた入金完了のメールなどのスクリーンショットを用意しておくとスムーズに対応してもらえます。

入金が不成立となってしまう

入金保留状態が続き、オンラインカジノ側へ入金が行われなかった場合、入金不成立となります。

入金不成立の理由はオンラインカジノ側で必ずしも特定できる訳ではなく、場合によっては使っているクレジットカード会社へ問い合わせを行うように指示されることもあります。

入金拒否とは

「入金拒否」や「入金不成立」、「入金保留」など違いがあるのか、ベラジョンカジノのライブチャットにて問合せを行いました。

ベラジョンカジノでは「入金拒否」という言葉は使わず、「入金不成立」と表現するとのことです。

入金不成立になったときに考えられる主な原因

入金不成立となる原因は以下のようなものが原因と考えられます。

  • クレジットカードの残高が不足している
  • クレジットカードが限度額に達している
  • オンラインカジノの入金限度額を超えている
  • 名義の異なるカードを使用している
  • カード番号・有効期限・名義人・セキュリティコードの入力ミス
  • カード会社によって規制されている
  • MasterCardによって規制されている
  • Mastercard ID Checkに登録していない

それでは1つずつ詳しくチェックしていきましょう。

クレジットカードの残高が不足している

クレジットカードの残高が不足している場合は、クレジットカード会社から入金処理が行われず、入金不成立となってしまいます。

為替レートや手数料がかかるため、入金額よりも多く費用が必要となる場合がありますので、口座には余裕を持たせておくようにしましょう。

クレジットカードが限度額に達している

クレジットカードが限度額に達している場合は、クレジットカード側で入金処理が否承認となってしまい、入金不成立になってしまいます。

限度額に達してしまった場合は、利用しているクレジットカード会社で利用限度額の増額の申請を行えるので、資金に余裕がある場合は、増額を試してみると良いでしょう。

オンラインカジノの入金限度額を超えている

一部のオンラインカジノには入金限度額が定められており、入金限度額を超える入金を行うと入金不成立となってしまいます。

入金限度額のカジノ毎の例が以下の通りです。

各カジノのクレジットカードでの入金上限額の例
ベラジョンカジノミスティーノインターカジノ
入金限度額$2,500$2,500$25,00

ベラジョンカジノではクレジットカードにて入金限度額以上の入金を行おうとするとエラーメッセージが画面に表示され、決済を行うことができないように対策がされています。

名義の異なるカードを使用している

オンラインカジノに登録している名前とクレジットカードの名義が一致しない場合、入金不成立となってしまいます。

オンラインカジノでは不正利用の対策として登録名とクレジットカードの名義が一致していないとクレジットカードを使うことができません。

カード番号・有効期限・名義人・セキュリティコードの入力ミス

入力時にクレジットカードの名前や番号などを間違えている場合、入金不成立となってしまいます。

入金不成立となった場合は、もう一度クレジットカードの番号などを間違いがないよう、正確に入力しましょう。

カード会社によって規制されている

MasterCardはカード発行元によってオンラインカジノに使えない場合があります。

カード発行元が海外ギャンブルへの入金を禁止しているため、入金しようとしてもカード側から否承認となってしまいます。

持っているMasterCardが使えない場合は、別のMasterCard対応のオンラインカジノで試してみるか、エコペイズなどの電子決済で入金をするようにしましょう。

MasterCardによって規制されている

オンラインカジノへ短時間に何度も入金を繰り返したりした場合、不正利用対策としてMasterCard側から規制されてしまう場合があります。

スマホのソーシャルゲームへの課金でも同じようなことが起きるため、経験がある方には対処が容易です。

クレジットカードの裏面に載っている問い合わせ先の電話番号へ電話し、「オンラインサイトへの自分の意志で購入を行っている」旨を伝えることによってこのような規制は解除されます。

またこちら側で対策を行うよりも前にクレジットカード会社から本人の使用かどうかを確認する電話がかかってくることもあるため、その場合も素直に自分の意志で購入を行っていることを伝えると規制を解除してもらえます。

ただしクレジットカード会社のサポートが受けられる時間帯でなければ解除ができないため、オンラインカジノの主要なプレイ時間である夕方から夜には電話での受付が終了しており、日を跨がなければならない場合があるので注意が必要です。

Mastercard ID Checkに登録していない

クレジットカード会社はなりすましや不正利用対策のため、3Dセキュア(本人認証サービス)を導入しています。

3Dセキュアの登録を行っていない場合、オンラインカジノへの入金が行えないケースがあります。

MasterCardの3Dセキュアは「MasterCard ID Check」という名前のサービスで、発行元のサービス提供会社で手続きを行う必要があります。

2022年5月現在MasterCard ID Checkのサービス提供会社の一覧が以下の通りです。

  • イオンフィナンシャルサービス株式会社
  • 株式会社青山キャピタル
  • 株式会社アプラス
  • auフィナンシャルサービス株式会社
  • 株式会社クレディセゾン
  • 株式会社ジャックス
  • ライフカード株式会社
  • 三菱HCキャピタル株式会社
  • 三菱UFJニコス株式会社
  • NTTファイナンス株式会社
  • 株式会社オリエントコーポレーション
  • PayPayカード株式会社
  • ポケットカード株式会社
  • 楽天カード株式会社
  • りそなカード株式会社
  • SBIカード株式会社
  • SMBCファイナンスサービス株式会社
  • 三井住友カード株式会社
  • トヨタファイナンス株式会社
  • 株式会社UCS

上記以外から発行されているMasterCardは順次追加予定とMasterCard公式サイトにて告知されています。

入金できないときの主な対処法

ここからはMasterCardでオンラインカジノに入金できないときの主な対処法を解説していきます。

入金できないときの対処法は以下の5つがあります。

  1. カスタマーサポートに連絡する
  2. 決済代行会社を仲介する
  3. MasterCard以外のクレジットカードで入金する
  4. クレジットカード以外の入金手段を利用する
  5. 別のカジノサイトを利用する

それでは1つずつ詳しくチェックしていきましょう。

カスタマーサポートに連絡する

MasterCardでオンラインカジノに入金できないときは、オンラインカジノのカスタマーサポートに連絡をしましょう。

多くのオンラインカジノの場合、ライブチャットかメールにて問合せを行うことができます。

日本語ライブチャットに対応しているオンラインカジノではライブチャットを選べばリアルタイムで対応をしてもらえるためおすすめです。

ただしライブチャットは対応時間がバラバラで、多くのオンラインカジノでは日本時間の15時頃から3時までといった夕方から夜に設定されています。

この場合、ライブチャットにてクレジットカード会社への連絡をするように指示されても、クレジット会社のカスタマーサポートの受付時間が終了していることが多く、直ぐに解決にはならないこともあるため、注意が必要です。

MasterCard以外のクレジットカードで入金する

使っているMasterCardで入金ができない場合は、他ブランドのクレジットカードを所持している場合は他のクレジットカードで入金しましょう。

国際ブランドと呼ばれるカード(Visa、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club)に対応しているオンラインカジノは多いです。

ベラジョンカジノとミスティーノ、インターカジノを例に対応クレジットカードを見てみましょう。

対応クレジットカード
ベラジョンカジノミスティーノインターカジノ
Visa××
MasterCard
JCB
American Express
Diners Club×××

オンラインカジノ毎に対応カードのブランドが異なります。

基本的に国際ブランドと呼ばれるVisa、MasterCard、JCB、American Express、Diners Clubは幅広く対応していますが、American ExpressとDiners Clubが世界シェアが少ないため、利用できないオンラインカジノが多いです。

クレジットカード以外の入金手段を利用する

MasterCardで入金ができない場合は、クレジットカード以外の入金手段を利用しましょう。

クレジットカード以外の入金手段は以下のようなものがあります。

  • ecoPayz
  • Muchbetter
  • Venus Point
  • 仮想通貨
  • インスタント銀行送金

オンラインカジノによって「オンラインウォレット」、「モバイルウォレット」と呼ばれる決済サービスや仮想通貨、銀行などに対応しています。

クレジットカード入金の場合、出金に銀行が対応していなかった場合、別サービスを使う必要がありますので、多くのオンラインカジノで対応しているecoPayzがおすすめです。

ecoPayzはイギリス発のオンライン決済サービスで、アプリを連携すればスマホでも簡単に管理でき、便利に扱うことができるサービスとなっています。

ecoPayzについては別記事にて解説していますので、詳しくは『オンラインカジノ決済手段「ecoPayz」はどう?入出金手段・手数料・使い方まとめ』をご覧ください。

関連記事

こんにちは、すばるです。今回はオンラインカジノ界隈では頻繁に利用されている決済サービス「ecoPayz(エコペイズ)」についてまとめていきたいと思います。それではいつ通り、本日の解説ポイントをパパっとご紹介していきます。[…]

別のカジノサイトを利用する

MasterCardでオンラインカジノに入金できないときは、別のオンラインカジノへ移行するのも良いでしょう。

MasterCardでオンラインカジノに入金できない場合のほとんどが、カジノ側かカード側に原因があり、自分で解決する方法がないことがあります。

入金できずにゲームをプレイできず日数を費やすよりも、MasterCardが使えるオンラインカジノへ移動してしまったほうが有意義です。

念を入れるならば移動先に考えているオンラインカジノのライブチャットで「自分の持っているMasterCardが使えるかどうか」問い合わせてみるのも良いでしょう。

まとめ

この記事ではMasterCardでオンラインカジノへの入金ができないパターン、入金不成立の原因と対処法を解説してきました。

「入金保留」状態はオンラインカジノがクレジットカードから入金処理を待っている状態のことを指します。

カード情報の入力ミスやカードの利用限度額に達していた場合など、なんらかの理由でクレジットカードから入金ができなかった場合に「入金不成立」となります。

入金保留の状態では処理を行っている段階なので、入金となるか入金不成立になるまで時間をおいて待ちましょう。

また入金不成立となった場合は記事内であげた項目をチェックしてみるか、オンラインカジノのカスタマーサポートへ連絡しましょう。

このときにクレジット会社から引き落としがあった場合は決済完了メールのスクリーンショットを撮り、カスタマーサポートへ提出すると問題がスムーズに解決します。

持っているMasterCardがそのオンラインカジノで使えなかった場合は、別の決済方法を利用するか、MasterCardが使えるオンラインカジノへ移動してしまうのが得策です。